ナポリは巷の伝聞ほど怖くないというのがフランクなイメージです

去年GWに随分の私立段取りで教え子の長女とイタリアのナポリに周遊しました。
自身は51才のはたらく母親で、長女も就活まっ最中だったので、連休5日間を利用してのナポリ周遊で、もくろみはミュージアムとポンペイの遺跡巡りにカプリ島と、おいしい食品でした。
ナポリといえば、国内からの順路はほとんどいわゆる車窓からの「サファリ観戦」で、街角が危険で銭湯から降りずに探るというのがノーマルですが、最近のナポリは普通に歩けます。もちろん、他国なので電話グッズなどには、日本国内にいらっしゃるよりも注意が必要ですが、奥さん長女二人で、充分に歩いて回れます。
印象的な地は旅館のベランダから見えた卵城です。夜はイルミネーションされ、また我らが泊まっている時に、丁度ナポリの聖人の日光だったので、年月日が変わった瞬間に花火がのぼりました。 ああいうタイムリーな体験をすると、忘れられない場所になりますね。
ごちそうも、ナポリは海の幸が安くて美味く、邦人の口に会います。我らが行った食堂では、海の幸のフリッターが食べきれなくて、うまいけどお腹いっぱいですみませんと言ったら、持ち帰れるようにプラスティック器に詰めてくれました。
お客様も食品もステキでしょ?!
どうしても素足で歩いて、ステキなナポリを体験して下さい。肌に悩んだらこれをお試しあれ